板倉俊之、「みなさまに黙っていたこと」を謝罪 「問題」「無責任」の声

インパルスの板倉俊之が22日にツイッターを更新。ファンらに向けて謝罪した。

謝罪
(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之が22日、自身のツイッターを更新。

吉本興業の岡本昭彦社長が宮迫博之、田村亮の謝罪会見を踏まえた会見を行なったこの日、板倉は同日まで「みなさまに黙っていたことがあります」と告白・謝罪した。


 

■板倉は吉本所属

同日行われた岡本社長による会見では、一度は処分を下した宮迫、田村らと「ミーティングの席に着いてくれれば」と和解を求めるなど、対応が二転三転していることが明らかに。

板倉は吉本興業所属。岡本社長の会見について直接言及はしてないものの、「僕にも、みなさんに黙っていたことがあります。この場でご報告させていただきます」と告白。「じつは、S&T M1903を買ってしまっていました。すいません」とライフル銃を購入していたと明かした。


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■「冗談のつもり」でツッコミ殺到

ファンからすれば、会見などがあり「黙っていたことがある」と言われれば一瞬身を構えてしまうもの。だがライフル銃の購入だとわかると、「冗談のつもり」で以下のようなコメントが寄せられた。

「これは問題ですね。外観や実用性等の説明責任を問われることになりそうです」


「あまりにも無責任だと思います。会見はないんですか?」


「黙っているなんて酷すぎます。板倉さんも減俸ですね」


■再発防止策は…

板倉は続けて、「同じウッドストックである、Kar98kや三八式歩兵銃の気持ちを考えてやれなかったこと、深く反省しております」と謝罪。

「今後は一丁一丁からのヒアリングを徹底して、このようなことが起こらないよう、全力で取り組んでまいる所存です」と再発防止に努めるとも宣言した。

板倉は過去にもライフル銃についてツイートをするなど、ファンの間では周知の事実。会見について直接言及しなかった代わりに、得意分野を用いて反応した。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

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