タピオカランドに行く意味ある? 近藤春菜の意見に「マジで納得」の声

『スッキリ』で今話題の東京タピオカランドを特集。大人が用意したインスタ映えスポットに行く人々に疑問の声があがるなか、近藤春菜のフォローが神だと称賛の声。

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2019/08/14 12:30

タピオカランド

ハリセンボン・近藤春菜が22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、「東京タピオカランド」(以下、タピオカランド)に行く人々の気持ちを代弁。ネット上で納得の声が相次いでいる。


 

■タピオカランドを特集

この日、番組では13日にオープンした同テーマパークを特集。入場料は1200円で、内部にはタピオカ店が4店ほど出店している。ボールをタピオカに見立てた「巨大タピオカプール」など、インスタ映えかつフォトジェニックな空間が特徴だ。

しかし、「タピオカの夢の国」と呼ぶには少し期待外れだったのか、司会の加藤浩次はVTR開けに「これでブームが収束するなと僕は思いますね」と断言。コメンテーターの小島慶子も「見るほうの需要がどれだけあるのかな」と発言するなど、昨今のタピオカブームを冗談交じりで皮肉る。


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■「大人が作った場所」であっても…

タピオカランド

そんな諸々の発言を聞いたのち、加藤は「楽しんでいることは否定しない」と言いつつも、「インスタ映えとか言うけど、大人が作った場所でしょ? そこに行って撮ってって何がいいんだろう?」と疑問を吐露する。

すると、春菜は「最初のきっかけなんですよ」と、訪れた人たちの気持ちを代弁。そして、他者に用意してもらった場所で撮影することに満足できなくなると、「自分で探すようになって、色んな世界の景色を見たく」なるとし、最終的に「そこで撮ることで自分の『映え』ができるんです」と解説する。

この説明に、加藤も「あー!」「入り口なのか」と納得していた。

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■納得の声が相次ぐ

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