紺野あさ美、ブログで授乳禁止に触れる 哺乳瓶デビューに応援の声も

紺野あさ美がブログを更新し、薬の影響で授乳禁止になったと投稿。哺乳瓶生活についても触れられている。

紺野あさ美

元「モーニング娘。」のメンバーでフリーアナウンサーの紺野あさ美が自身のブログを更新。薬の影響で授乳禁止になったと投稿した。紺野にとって第2子となる長男が初めて哺乳瓶を使ったことにも触れ、その生活の様子についても書かれている。



 

■抜歯の影響で

紺野のブログによると、薬を飲むきっかけになったのは抜歯。元々、抜かなくてはならないほどの歯があったようだが「授乳を一週間ほど止めなくてはいけない」との説明を受けたそう。

「ひとまず授乳終わるまで、先延ばしにできるかな?」と保存療法を選択。しかし抜かなくてはならない状態になってしまい結果的には抜歯を行った。

「3日間の薬だけど7日間作用が持続するから7日間授乳禁止!」と紺野。これまで第2子は母乳で育てていたようで、「息子、8ヶ月にして哺乳瓶デビューです」と書いている。


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■搾乳とミルク育児

子どもにとっても慣れている母乳から哺乳瓶への移行ではあるのだが、「一応抜歯の前々日に試したら大丈夫で一安心今は戸惑いなくごくごく飲んでくれてます」とのことで一安心だっただろう。

そして紺野もまだ身体の中で母乳が生成されているそうで、「搾乳していかないと断乳の痛み、再び」とあって搾乳をするそうだ。「今1日4~5回くらい搾乳結構時間かかるのと首痛くなりますね、下向いてるから」と搾乳も難しさがある様子だ。

「できれば一週間後母乳再開できるようにと続けています」と授乳解禁後についてコメント。一方で「ミルクが悪い母乳は偉いとは一ミリも思っていないので」として、「1週間後に母乳出なくなっていたらミルク育児で行くつもりです」とのこと。


■応援コメントも

「全然ミルクが悪い訳じゃなくただ哺乳瓶生活に慣れてないので」や「毎回哺乳瓶洗うのって地味に大変だ」と環境の変化に苦労もあるようだ。これに対してコメント欄には「母乳育児になれるとミルク作るのって大変ですよね」など応援するコメントも寄せられている。

3月からは粉ミルクを湯で溶かす必要がなく、負担が軽減できる乳児用の液体ミルクの販売も国内で開始。東京都が活用方法などを伝える動画とリーフレットを作成するなどしている。ミルク育児を取り巻く環境も変わっており、紺野にとって最良の方法が見つかれば何よりだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

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