嫁が流産したと知った姑 「無神経すぎる言動」に言葉を失う

流産をしてしまった投稿者。深い悲しみの中、そのことを知った姑と対面すると…

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2019/11/10 16:00

中年女性
(RichLegg/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

経験した人でなければ分からない、「流産」の想像を絶する悲しみ。こんなときこそ、家族や周囲のサポートが必要なのだが、世の中にはここぞとばかりに嫁を口撃する姑も存在するようだ。

『Yahoo!知恵袋』に寄せられたトピックが、波紋を広げている。


 

■嫁を追い詰める姑

投稿者は、流産してしまったときの出来事について打ち明ける。姑には、夫を通じて流産したことが伝わったそうで、投稿者は少し落ち着いてから姑に会いに行ったそう。

すると、姑から「もし(流産せずに)生まれてきて、障害とかがあって迷惑かけられるよりもよかった」「勉強になったでしょ」と言われたというのだ。

投稿者はこの言葉がいつまでも忘れられず、「流産後で神経質になっているだけでしょうか」と問いかけた。


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■怒りの声が続々

耳を疑うような姑の言葉に、他ユーザーからも「ありえない。無神経というか、非常識というか。二度と会いたくないとすら思う」「いやいや、勉強って何? って感じですけど…。もう金輪際のお付き合いはやめたいくらいです」など、女性ユーザーを中心に怒りの声が書き込まれている。

また、夫に事情を話してしばらく距離を置かせてもらうべき、という助言も多く「それで義母の肩を持つような夫なら、今後の夫婦関係も考えますよ」との指摘も。


■女性は「義実家に行くのが気が重い」

姑とは距離を置くべきとの助言が相次いだこちらのトピック。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の既婚男女780名を対象に実施した調査では、全体で37.8%の人が「義実家に行くのは気が思い」と回答。男女別に見てみると、女性のほうが圧倒的に高い割合を占めた。

義実家

同じ女性であれば、気持ちを察してほしいものだが…。せめて投稿者の夫が、投稿者に寄り添ってくれることを願うばかりである。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1376名(有効回答数)

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