他人との子供を産んだ妻に呆然 夫の制裁に「エグすぎる…」「悲しい」

ドラマ『死役所』の第5話が14日に放送。妻がとった行動に怒りをあらわにする視聴者続出。

エンタメ

2019/11/14 16:20

TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるドラマ『死役所』(テレビ東京系)の第5話が14日に放送。

今回はシ役所職員のハヤシ(清原翔)にスポットがあてられたのだが、そのあまりの凄惨さに「情状酌量の余地あるでしょ…」「胸糞すぎる」といった声が多数寄せられている。


 

■職員ハヤシの知られざる過去

先日成仏したミチル(黒島結菜)の言葉を思い出し、「自分の罪の反省」をしたいと申し出たハヤシ。

そんな彼にシ村(松岡)は、過去のことを振り返ってみてはどうかと提案する。何故人を殺したのか、なぜ殺したいという気持ちになったのか……ハヤシは自身の出生と殺人の動機について語りだす。


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■女生徒を突き落として退学

高校2年生まで、剣道に勤しむ”普通の高校生”だったという彼。しかし、父親との間にわだかまりを抱えており、あるとき、自身が祖父の子供であることが発覚する。「自分の女房をオヤジに寝取られた」と泣き叫ぶ父親を傍目に、ハヤシはひたすら自身の存在意義について考え込むことに。

そんな彼を支えていたのは恋人・まりあ。しかし、彼女がイジメにあうのを見て、見たハヤシはその主犯を窓から投げ落としてしまう。幸い軽いけがで済んだそうだが、ハヤシは当然の如く退学に。しかし、すべてを知っている姉だけは彼を責めずにいた。

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■わが子と血が繋がっていないという事実