中居正広とナイナイ岡村、5年間の絶交を告白 「きっかけは松本人志」

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、ナインティナイン・岡村隆史と中居正広の「5年間に亘る絶交」について初告白され…

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2019/11/16 15:40

中居正広

フジテレビの人気バラエティ番組『めちゃイケ』で、伝説に残る共演を果たしてきたナインティナイン・岡村隆史中居正広

15日放送『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に岡村がゲスト出演し、親友と思われてきた2人が1999年ごろから「ガチ絶交していた」ことを初告白、視聴者を驚かせている。



 

◼ダウンタウン・松本人志と同席

93年、『夢がMORIMORI』(フジテレビ系)で初対面後、『笑っていいとも』のレギュラー共演から親交を深めていった2人。お互いの家に行き来するほどの親友関係になったものの、ある事件をきっかけに仲違いしてしまう。

それは99年の話。中居に誘われ、岡村は中居と共に居酒屋に入った。するとそこにはダウンタウン・松本人志と山崎邦正、ココリコの姿が。

「今は優しいけど、当時は真剣を振り回していた」と当時のとがっていた松本を評する岡村。付き合いのない大先輩に萎縮し「松本さんいてはる。店変えよう」と中居に耳打ちしたのだが、中居は「いいじゃん」と意に介さない。そうこうするうちに、松本も2人に気づき同席することになった。


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◼中居に怒り

松本に怯える岡村は「すみません。明日早いんで先帰ります」と早々に立ち上がる。中居も同調してくれると思ったが「あっそう、じゃあね」と中居はその場に残り、岡村が1人で帰ることに。

帰宅してから「中居がわざと松本さんがいるところに俺を連れて行ったんじゃないか?」と疑心暗鬼になった岡村。その後、電話で詰め寄ると中居は「知らなかった」と反論したが、岡村は「お前は知ってた」と決めつけて口論になってしまった。

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◼すれ違いから関係が悪化