マスコミから沢尻エリカ容疑者逮捕を受け取材 聞かれた質問に「くだらない」

沢尻エリカ容疑者逮捕を受け、取材依頼が来たのだが…

沢尻エリカ
(写真提供:JPNews)

16日、女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕された。影響はCM、ドラマなど多方面におよび、連日マスコミも追い続けている。


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■スポーツ紙から取材受ける

「初版道」というアカウント名の、かつては日本近代文学初版本を集めていた人物のもとに、逮捕を受けスポーツ新聞から電話取材が入った。

沢尻容疑者はかつて、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』に出演。言わずもがな、太宰治の原作を題材にした小説だ。近代文学の専門家としてコメントを得ようとスポーツ紙は初版道氏に取材したのだが…。


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■「記事にはならないと思います」

質問は「天国の太宰はどう思いますかね」と、「くだらない」内容だった。あまりにレベルの低い質問にうんざりしながらも、初版道氏は「太宰は天国にいるとは限らないでしょう」とコメント。

「記事にはならないと思います」と皮肉を込めて振り返る。実際、「ヤフーニュース」で「初版道」と検索しても出てこないことから、記事にはなっていなさそうだ。


■会見の意味不明な質問にゲンナリ?

なお記者の質問についてはこんな調査がある。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の54.1%が、「記者会見の意味不明な質問にゲンナリしたことがある」と回答していた。

記者会見

今回は会見ではないが、低レベルの質問をするとさらされることがよくわかる事例だろう。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1589名 (有効回答数)

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