沢尻エリカ被告の初公判が即日結審 検察側は懲役1年6か月を求刑

沢尻エリカ被告の初公判が31日に行われた。

沢尻エリカ
(写真提供:JPNews)

合成麻薬「MDMA」とLSDを所持していたとして麻薬取締法違反の罪に他割れている沢尻エリカ被告の初公判が31日、東京地方裁判所で行われ、即日結審した。検察側は懲役1年6か月を求刑。東京地裁は判決を2月6日に言い渡すと決めた。



 

■黒のスーツ姿で入廷

東京・目黒区の自宅マンションでMDMAが入ったカプセルとLSDが染み込んだ紙片と液体を所持していた罪で19年12月6日に起訴。被告人質問などを行い即日結審するとの見通しが出ていた。

各報道によると公判は15時に開廷。沢尻被告は13時50分ごろにカーテンが引かれたワンボックスカーで地裁入りした。服装は黒いスーツに白のシャツ。革靴を履き、黒いロングヘアを1つに結んでいたという。一部では、「就活生のような格好だった」との声もある。


関連記事:沢尻エリカ被告に有罪判決 「閉廷後の光景」に裁判傍聴芸人が呆れ

 

■起訴状の内容を認める

名前を聞かれた沢尻被告は「沢尻エリカと申します」とはっきり答えたといい、職業は「無職」と答えたそうだ。起訴状の内容についても「間違いありません」と回答。弁護人の証人として沢尻被告の主治医と兄が出廷したという。

沢尻被告は「女優への復帰は考えていません」とも語ったとされ、初公判は16時20分過ぎに終了したと見られる。

・合わせて読みたい→沢尻エリカ被告の初公判、高倍率が予想された傍聴整理券の待機列は意外にも…

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

この記事の画像(1枚)