ぽっちゃり男性からの交際を断ったら… 「返ってきた言葉」に困惑

誰もが一度はあるであろう「話が通じない」経験。恋愛から日常までさまざまなシーンで遭遇しているようだ。

人間関係

2019/11/24 07:15

(yu-ji/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

話が通じない――そんな経験が生きているうちにあるばずだ。本来伝えたいことが、なぜか伝わらずにやきもきする場面。ついついツッコミを入れてしまいたくなるだろう。

女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では、「話が通じない!と思ったこと」とのトピックが立てられた。はたして、どんなエピソードが集まったのだろうか。


 

■なぜ通じない…

相手と自分で話の着地させたいポイントが違うといくらはっきり言ってもすれ違う。トピックの投稿者は20代後半のときのエピソードを披露。退職の際に40代後半の肥満男性から交際を申し込まれた。

そこで「あまり年齢が離れてるのはちょっと…ごめんなさい」と断った。それでも男性が諦めなかったので「太ってる男性好きになれないんです」と返答した。

ここまでストレートに言われたら、痩せてから出直すところだろう。しかし男性は付き合ってから痩せるとの発言をしたそうだ。ここまで断らない男性の粘着質にも驚きだが、きっと彼はこのこ言葉の真意に気づけなかったからこそ、独身のままなのだろう。


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■困るのは職場

続いて紹介したいのが職場での出来事だ。「正論を言っても意味不明な反論をしてくる。気は強いくせにアホすぎて心底嫌だった」などのエピソードが寄せられている。ちょっとした伝達ミスが大きな損失が出てしまう可能性もあるため、職場では勘弁してほしいものだ。

ほかにも断っても話を続けようとする勧誘の電話、どんな話でも頑なに否定してくる人などが挙げられた。なんとも困った人たちだが、治ることはあるのだろうか。


■コミュ障を自覚する割合は…

しらべぇ編集部では、全国20~60代男女1345名を対象に調査を実施したところ、全体の33.3%が「自分はコミュニケーションが苦手なコミュ障だ」と回答している。

自覚があるならまだしも、知らないうちに誰かに迷惑をかけて「話の通じない人」として扱われていたら悲しいもの。日頃からコミュニケーションは丁寧に行いたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・大山 雄也

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