恵俊彰が「最高で最悪だったレストラン」とは 想定外のチョイスにツッコミ続出

『人生最高レストラン』(TBS系)に恵俊彰が登場し、思い出の飲食店について語った。

会社近くのすき家

23日に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)に恵俊彰が登場し、自身の人生最高のレストランを明かした。しかし、その飲食店が恵らしからぬチョイスだったため、視聴者には意外な印象だったようだ。


 

■最高で最悪だったレストランとは?

恵の人生最高レストランは、三男が産まれた後に二男、長女、長男と行った「すき家の牛丼」だという。予想だにしていない回答に、出演者の島崎和歌子は「えっ…いや美味しいですけど」と思わず言葉を詰まらせた。

しかし、その時期がちょうど年末だったため、行く場所がなかったという。その上で恵は「とりあえず何かお腹空いたっていうことなので、牛の丼をいっときましょうかっていう…」と、すき家を選んだ理由を語った。

恵は「いや、ほんと美味しかったよ、もう」と、当時食べた牛丼の味を振り返る。その一方で、「最高だったのと同時に、自分的にはね…」と「人生最高」としておきながらも、仕事で妻のそばにいられなかったことを子供たちに責められたため「人生最悪」とした。


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■「なしだろ」とツッコミも

すき家といえば、全国チェーンで誰にも身近な牛丼店。その安さも広く知られているだけに、「人生最高レストラン」として選んだ恵に、視聴者は意外に感じた様子。

「すき家の牛丼はなしだろ笑」「エピソードはいいけど…」と、安価で誰でも気軽に食べられる飲食店だっただけに、ツッコむ声が相次いでいる。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子