加藤浩次がテレビ一本で活動することを決めた理由 「ホリエモンさんが…」

『極楽とんぼのタイムリミット』加藤浩次が「テレビ一本」で活動していくと決めた理由。「ホリエモン」こと堀江貴文氏の発言がきっかけ?

エンタメ

2019/12/09 13:00

加藤浩次

お笑いコンビの極楽とんぼが8日放送の『極楽とんぼのタイムリミット』(AbemaTV)に出演。加藤浩次がテレビ一本で仕事をする理由について明かした。



 

■SNSやYouTubeでも活動したほうがいい?

番組では、人気ユーチューバーのはじめしゃちょーの自宅に訪問する企画を放送。山本圭壱は自身のYouTubeチャンネルをもつなどネットでも活動しているが、一方の加藤はテレビの仕事をメインに活動している。

加藤は「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文氏の名前を挙げて、「4〜5年前くらいかな。『加藤さん、よくテレビ一本足打法で怖くないですね?』って言われたの」と明かす。堀江氏によれば、SNSやYouTubeなどさまざまな場所で活動してポートフォリオを作っておくと、テレビがダメになったときに「潰しがきく」というのだ。


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■「テレビ一本」で決めた理由

この話を受けて「賢いな〜この人! 当然そうだよな。意外と人間はそんな当たり前のことに気付かないんだな」とびっくりしながらも関心した加藤は、さまざまな場所でも活動すべきか真剣に考えたという。

「いろいろ熟考したのね俺、考えたの。沈思黙考したんだよ」と向き合った結果、加藤は「テレビ一本足打法で行こうって決めたんだよ」と決意。山本から「はぁ? ホリエモンの言うこと何も聞いてないんですか?」とツッコまれてしまう。

加藤は、「ホリエモンさんはいろいろな所に頭がきいていろいろなことに対応していく能力が高い」とし、「俺、その対応能力が低いんだよ。だったら(SNSやYouTubeは)一切やらずにテレビ一本足打法で死んでいく人間がいてもいいんじゃないかなって結論に達したわけよ」と持論を語った。


■副業をしている人は…

潰しがきくという理由でテレビ以外の活動を勧めた堀江氏だが、世間でもいざというときのためにメインの仕事だけでなく副業・兼業をしている人は少なくないだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の働いている男女779名に調査したところ、16.2%が「副業をしている」と回答している。

ダブルワーク

最終的には「テレビ一本足打法」で行くことに決めた加藤。覚悟を決めた男のこれからの活躍に期待したい。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,272名 (有効回答数)