『ボンビーガール』出演者の小言聞こえ物議 「応募した子がかわいそう」

北海道から上京した女性に密着した同番組。しかし、スタジオ出演者たちの会話に批判の声が…

エンタメ

2019/12/11 17:20

テレビ番組
(alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

10日放送の『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)では、スタイリストを目指し北海道から上京する女性に密着。しかし、女性に対するスタジオ出演者たちの会話に、批判的な声が上がる事態となっている。



 

■4畳のワンルームで新生活

女性が借りた部屋はわずか4畳ほどのワンルームで、持ってきたスーツケースなどを置くだけでかなり窮屈な状態に。スタジオ出演者からも、「スタイリスト志望」ということもあり、不安の声が出はじめる。

部屋と廊下に仕切りがほしいと女性が部屋のサイズを測ると、慣れない手付きも相まって「いる? いらないですよね。こんな狭いとこね」など男性出演者から不満の声が。

すると、森泉が「でも、(玄関のドアを)開けたときにすぐ見えるのが嫌なんだと思う」とフォローした。


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■なぜかウォーターサーバーが届く

密着2日目には、なぜか女性の部屋にウォーターサーバーが届く。これは、不動産屋の特典を利用したもののようだが、部屋には収納スペースもほとんどないため「デカいよ~!」「この部屋に!?」とざわめく。

緊張していたのか、ベッドがないのに「ベッド用の布団セット」を買ってしまったり、玄関に対して大きすぎるシューズボックスを買ってしまうなど、多々アクシデントに見舞われてしまった女性。

そんな光景にスタジオからは「見ててすごいイラッとする」「邪魔」「いらないよね」など手厳しいツッコミが見られ、ワイプの映像とともにその音声もオンエアされた。


■スタジオ出演者の態度に批判も

視聴者からは、女性に対する出演者たちの小言が気になってしまったとの声が相次ぎ、「さっきから一般の子を馬鹿にしたように批判ばっかしてて…」といった怒りの声も。

「なんかボンビーガールに応募した子がすごいかわいそう…がんばれ…!!」という声の他、「初めての一人暮らしなんだから温かい目でみてあげようよ…」など、女性をフォローする声も目立っている。

夢に向かって歩き始めた女性を、温かく見守ってあげてほしいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい