来年の干支の”親玉”、那須のカピバラ温泉が話題 「のぼぜず湯冷めしない」と広報

那須の自家温泉に入る、うっとりした表情のカピバラたちが話題に…

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2019/12/31 12:30

(提供 那須どうぶつ王国)

年末年始の休みに入った方も多く、日頃の疲れを癒やしているはず。そんな中、那須どうぶつ王国の「カピバラ温泉」が、SNS上で話題になっている。「カピバラは湯冷めしないの?」などのツイッターにあがっている疑問を、担当者にぶつけて見た。



 

■暖かい日はひなたぼっこ

カピバラは和名をオニテンジクネズミといい、南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした温暖な水辺に生息する、世界最大の齧歯類。つまり、来年の干支である「ネズミ」の仲間だ。

那須どうぶつ王国には、約20頭おり、そのほとんどが日本生まれの日本育ちだという。寒い日には、一日中温泉に入っており、担当者によると、「のぼぜす、湯冷めしない」とのこと。

暖かい日は、ひなたぼっこをしてしまうため、寒くなって来たこの時期が、カピバラが温泉に入っている姿を見るのにオススメ。天気予報では、31日夜から吹雪の予報だ。


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■「お客様もうっとり」

那須地区は、5種類の温泉を楽しめるが、北那須の標高750mに位置する那須どうぶつ王国の泉質は、単純泉。自家源泉があり、約50℃の源泉に加水し、32℃から35℃の湯加減の檜(ひのき)風呂にカピパラたちは、入っている。

担当者は、「カピバラのうっとりした表情を見て、お客様もうっとり、癒やされています」と話す。

2020年1月4日(土)には、「カピバラの長風呂対決」を開催。 ルールはお風呂に入った時点から出た時点までのタイムを競い、一番長くお風呂に入っていたカピバラの勝利となる。


■なべねこの表情も…

今の時期、もう一つの人気が、「こたつ猫」。

(提供 那須どうぶつ王国)

お客さんが靴のまま入れるベンチシート式のこたつ2卓(各135cm×85cm)を用意。猫と一緒に暖をとりながら触れ合える。 また、こたつの上には土鍋を用意しネコが土鍋に入る通称「なべねこ」の姿が見られる。

こたつには、人間用の半纏(どてら)を用意、着用しながらの記念撮影や和風の雰囲気を味わいながら過ごすことが可能。那須どうぶつ王国は、新年6日まで休まず、午前10時から午後4時まで営業している。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち

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