『月曜から夜ふかし』出演者のコロナ損害に驚き 「月300万赤字」「売上7割減」

嫁ニーさんや逆クレームの佐々木さんが明かした損害額に驚きと応援

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2020/05/12 07:30

新型コロナウイルス・COVID-19
(画像提供:アメリカ国立アレルギー・感染症研究所)

12日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、新型コロナウイルス感染拡大による窮状のなかで奮闘する素人出演者たちに、応援の声が集まっている。



 

■素人出演者が動画で近況報告

今回番組は過去に『月曜から夜ふかし』に登場した素人さんが動画で近況を報告。個性的な出演者が続々と「コロナ禍のなか、どうしているのか」を語る。

まず窮状を明かしたのは、「女将劇場」でマツコと村上を驚かせた山口県の温泉宿「西の雅常盤」女将・宮川さん。コロナの影響について、「お客さん凄く少ない。酷いときにはお2人ということもございます」と明かす。

番組によると、連休時には300人近く宿泊するそうで、創業初の大ピンチだという。そんななか女将は、終息後に向けて髪で習字をする新ネタを練習中。新しい芸を見せようと、懸命に努力している様子が放送された。


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■居酒屋・佐々木さんは「7割落ち」

次に登場した経営者は、「お客さんに逆クレーム」企画で人気となった、「居酒屋神田万丸」の佐々木さん。現状について、「都の要請通り午後8時まで。営業時間を午前5時からにしちゃってるの。大変だ、朝早くて」と明かす。

さらに「もう意地になっちゃってさ。飲みだけじゃなく朝定食を始めたからさ」「暖簾を居酒屋からお食事処に変えた」と告白。そして売上は「7割落ちくらい。対処のしようがない。最大の危機だね」と嘆いた。

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■嫁ニーさんは「月300万前後の赤字」

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