『ボンビーガール』不動産店の対応に多くの反響 「めちゃいい人」

『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)が放送。不動産店の対応が話題に。

エンタメ

2020/05/13 19:20

不動産
(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

12日、バラエティー番組『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)が放送。上京する女性に密着する企画にて登場した不動産店の対応に、視聴者からは称賛の声が寄せられている。



 

■中目黒にこだわりガール

この日、番組に登場したのは福島県からの上京ガール。映画『陽だまりの彼女』に影響を受け、夢見ていた広告代理店への就職が決まり、中目黒に強い憧れを持っている女性だ。

しかし、中目黒と言えば23区内でも屈指のおしゃれスポット。住みたい人も多いため家賃相場も高く、上京ガールの「バストイレ別、2階以上、家賃6万円」の希望に叶う物件は難しいのが実情だった。

その結果、不動産店に案内してもらうも、ユニットバスで家賃オーバー、築年数の経った物件を紹介されてしまう。


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■内見中に他が契約

その翌日に、通勤で使う日比谷線の反対方向である、上野の不動産店を訪れた上京ガール。そこでは、日比谷線に乗り入れている京成電鉄押上線の、四ツ木駅が最寄りである新築物件を案内される。

日当たりこそ良くないものの、オートロックかつバストイレ別で家賃は中目黒より低い……ということで悩む上京ガールだったが、内見中に他の人が決めてしまったことが判明。その結果、上京ガールはその場で中目黒の不動産店に電話し、前日内見した物件に入居を決めた。

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■笑顔で門出を祝う