ハナコ・菊田は千鳥・大悟と飲みたくない 「飲み会で一番熱くなって…」

『ゴッドタン』でハナコ・菊田竜大が「お笑い」への不満を吐露して…

エンタメ

2020/06/21 15:00

ハナコ・菊田竜大
(写真提供:JP News)

20日深夜の『ゴッドタン』(テレビ東京系)は、お笑い第7世代のハナコ・菊田竜大、ジャングルポケット・おたけ、三四郎・相田周二が主張する「芸人働き方改革」を放送。通常なら「じゃないほう」とされる彼らならではの、「お笑い」に対する熱量のないスタイルが明かされていった。



 

◼飲み会での禁止事項

菊田は「飲み会でお笑いの話は禁止」と提案。芸人は飲みの場で笑いの話をし過ぎだと批判、「お笑いは実態がない。空想の話、ファンタジーを聞かされている気分」と不満を爆発させる。

笑いに関して「自分には誰も聞いてこない」とはいえ、熱いお笑い論が繰り広げられる場が苦手だと菊田は強調。菊田いわく「一番お笑いの話をしがち」なのが千鳥・大悟で、「お笑い好きなんだな」と興味を持つことも感心することもなくただ話を聞いていると示唆した。


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◼休みやギャラ事情は…

相田が芸人の週休2日制を推奨すると、これに菊田も強く共感。「週4仕事で3休み。週3仕事で4休みを繰り返すのが理想」だと熱弁する。

また仕事量に対してギャラが多い「割のいい仕事」についても菊田は持論を展開。「仕事量の割にもらいすぎた」と反省はせずに「もらえるものはもらうべき」というのが菊田の主張、「ギャラ泥棒って言ってくれたら勝ち」と謎理論を口にした。

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