ワッキー、がん治療からの退院を報告 ファンも「よかった」と安堵

お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーがツイッターを更新。がん治療を経て退院したと明かした。

ペナルティ・ワッキー

お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーが、5日に自身のツイッターを更新。中咽頭(ちゅういんとう)がんの放射線治療のため6月から入院していたが、このたび退院したと明かし、「本当に良かった」「また笑わせてください」と、ファンから安堵する声が寄せられている。



 

■6月から約2ヶ月の入院生活

6月7日、「世間様が大変な時期に自分のことですいません。先月、自分の喉にがんが見つかり、中咽頭がんのステージ1と先生から伝えられました」と、がんが発覚したことを告白。

翌8日から約2ヶ月にわたり入院すると明かし、「また皆様の前に元気な姿をお見せできるよう全力で頑張ってきます!」と、前向きに報告していた。


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■治療の結果は良好

そして本日5日、「本日無事退院できました! 信じられないほど沢山の方々から応援のメッセージをいただき、それが治療の辛い時に僕の心の支えになりました」と、ファンや治療に携わった医師、看護師に対する感謝の言葉と共に、無事退院したと伝えた。

ツイートの中では、「治療の結果は追ってお伝えしますが順調なのは確かです」と、快方に向かっていることを強調。事務所からも「治療は順調に進み、退院できましたが、今後もしばらくは自宅療養し、体調を見極めながら復帰する予定です」と発表されている。


■「おかえりなさい!」ファン安堵

ワッキーからの退院報告に、ファンから「なによりです」「おかえりなさい!」と、温かく迎える声が続出。

一方、「完全復活まで頑張ってください」「これまでの体力に戻すにはまだ時間かかると思いますので、ゆっくりお休みください」と、退院直後の体を気遣う声も見られた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部