『グッディ』放送中のゲリラ豪雨生追跡に賛否 「危なすぎる…」

首都圏など広い範囲でゲリラ豪雨が降っていることを受けて、『グッディ!』がゲリラ豪雨の雨雲を生追跡。視聴者から様々な反響が寄せられている

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2020/08/14 06:00

大雨
(Yuzuru Gima/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

13日放送の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)では、前日に首都圏各地で雷を伴ったゲリラ豪雨となったことを受けて、レーダーの情報をもとに、ゲリラ豪雨の雨雲を生追跡。視聴者から賛否の声が上がっている。



 

■レーダーの情報を元に生追跡

番組では、ウェザーニューズ社が提供するアプリ「ウェザーニュース」の有料会員が利用することのできる雨雲レーダーの情報を元に、ゲリラ豪雨が降ると予測される地点に赴く……という企画を実施。

東京都の青梅市付近に発達した雨雲がかかるとの予報が出たため、あきる野市付近にいた番組レポーターが、車で急遽青梅市方面へ。青梅市方面へ近づくに連れて、次第に雲行きが怪しくなっていく様子などがリアルタイムで伝えられた。


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■10分ほどで雨が降り出す

その後、同じく活発な雨雲がかかるとの予報が出ていた栃木県鹿沼市とも中継を結ぶが、そこでは雨は全く降っておらず。また、機材トラブルにより中継はあえなく中断された。

その後、追跡開始からおよそ10分ほどで、あきる野市から青梅市へ車で向かっていたレポーターから「雨が降り出した」との情報が入り、安藤優子キャスターは短期間で天気が急変した様子に改めて驚き。

前日の凄まじい雷雨の様子も映像で振り返りつつ「昔は『にわか雨』『夕立』という風情があるものだったが、今は全然違ってきていますね…」とつぶやいた。

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■視聴者から様々な声

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