30代の6割が「在宅勤務する環境がなくストレス」 作業用デスクが…

新型コロナの流行により、テレワークになった人もいるだろう。在宅勤務する環境がなく、困った人もいるようだ。

ビジネス

2020/08/15 09:00

新型コロナウイルスの感染予防対策として、仕事がテレワークになった人も多いだろう。在宅勤務になったはいいが、家での仕事環境が整っていないためにストレスを感じた人もいるようだ。


画像をもっと見る

 

■「ストレス」約半数も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の有職者でテレワーク経験者の男女258名を対象に調査を実施した。

新型コロナウイルス問題で在宅勤務をする環境が整っていないことにストレスを感じたグラフ

その結果、全体の45.8%が「新型コロナウイルス問題で在宅勤務をする環境が整っていないことにストレスを感じた」と回答した。


関連記事:ずっと家にいても平気な人が有利 「テレワークにも才能が必要」5割超え

 

■作業用の机がなく

年代別では、30代以下が高い割合になっている。

新型コロナウイルス問題で在宅勤務をする環境が整っていないことにストレスを感じた年代別グラフ

作業用の机がなく、困った人もいるようだ。

「一人暮らしなので食事するための小さなテーブルしかなく、机と椅子に座って仕事ができなかった。テーブルでちまちまと作業していたので、かなり首が疲れた」(20代・女性)


パソコンのスペックが低いので、買い替えた人もいる。

「家でパソコンを使うことが、ほとんどなかった。そのために家には、すごく古いノートパソコンしかない状態。いい機会なので、新しいパソコンに買い換えることにした」(30代・男性)

次ページ
■パソコンに慣れ親しんだ世代

この記事の画像(3枚)