白藤有華「本当に見せたいグラビアを出せた」 袋とじ型デジタル写真集に自信

袋とじ型デジタル写真集サービス『MOCORO』について、白藤有華にインタビューを実施。その活用方法やメリットを聞いた

白藤有華

特別な動画や写真を有料で提供できる袋とじ型デジタル写真集サービス『MOCORO(モコロ)』。

審査制で安心できる運営体制、アダルトコンテンツ不可、収益率40%という特徴があり、新型コロナウイルスの影響を受け、ライブやイベントがリアルで実施しにくいタレントやモデルとファンを繋げたいという、開発者の思いのもと生まれた新たなコミュニケーションツールだ。

しらべぇ取材班では今回、実際に『MOCORO』の利用を開始しているグラビアアイドルの白藤有華にインタビューを実施。人気アイドルグループ・恵比寿マスカッツのメンバーでもある彼女が考える、同サービスの活用方法やメリットを聞いた。


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■コロナ禍で収入が十分の一に

―――『MOCORO』のコンセプトとして、コロナ禍で仕事が減った中でモデルやアイドルの新しい収入の仕組みを作っていくということなのですが、まず白藤さんのコロナ前の主な収入源となる活動を教えていただけますか?

白藤:ファンのみなさんと直接交流する撮影会やイベントが中心ですね。それがコロナの影響でパッタリとなくなり、お給料は10分の1くらいに減ってしまいました。今もまだファンの方と直接お会いする撮影会やイベントは、なかなか気軽にできないという状態です。


―――10分の1ですか…。緊急事態宣言の発令中は、オフラインのイベントは一切中止と言っても過言ではないくらいの状況だったと思うのですが、どのように過ごされていましたか?

白藤:フルタイムで週5日間アルバイトをしていました。芸能のお仕事をしたいのに、アルバイトしかできないのは精神的にもちょっとツラかったですね。コロナの収束のメドはまだ立っていないじゃないですか?


この状況で、私の周りでも芸能のお仕事をやめるという選択肢をとる子も多いんですけど、その気持ちが私もすごくわかるんです。


仕事をしているという感覚がないと、「向いてないんじゃないか?」とか「今が辞めるきっかけなんじゃないか」と思ってしまうので。私は他の方の写真集を見ながら、ちょっとでもいい写真を撮ったり、どんなタイトルの写真集にすれば売れるのかといったことを考えたり、自分で仕事をしている感覚を作って、モチベーションを保つようにしていました。


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■『MOCORO』は新しい形のサービス

―――『MOCORO』は投稿者自身がブランディングした写真集をリリースできるので、白藤さんがコロナの自粛期間中に考えていたことがストレートに生かせそうですよね。最初にこのサービスを知ったときはどのように思われましたか?

白藤:最初に今回のお話をいただいたときは、グラビアの案件で袋とじ型の写真集を作ると聞いていたので、水着の写真ばかりなのかなと思っていたのですが、私服で風景を大事にしているような作品もたくさんあって、新しい形のサービスだなと感じました。


―――確かに、サイトのトップページを見てみると、浴衣デートがコンセプトだったり、作風にとらわれない写真集が多い印象を受けます。他の方の作品で「こういうものもアリなんだ」と思ったものはありますか?

白藤:イメージDVDの未公開ショットを写真集にするのは、新しく自分のことを知ってくれた方が『MOCORO』をきっかけにDVDを買ってみようと思えるきっかけになっていいなと思いました。自分のファンの方以外の人の目にも触れるところに、写真を載せられるというのは本当にありがたいです。

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■デザインを使ったオリジナルの写真集

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