『スッキリ』加藤浩次、コロナ対策守らぬ客に疑問 「その通り!」と共感相次ぐ

『スッキリ』新型コロナウイルスの対策を施す店に対し、ルールを守らない客の姿が散見される昨今。加藤浩次の主張は…。

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2020/08/19 13:00

極楽とんぼ・加藤浩次

19日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、「マスクに関するルール違反」に注目。カラオケ店や映画館などでルールを守らない客の実態を受け、MCの加藤浩次が苦言を呈している。



 

■マスクを着用していないうえ…

沖縄県では独自の緊急事態宣言を延長し、29日までとすることを決定。愛知県も6日から24日までの19日間、緊急事態宣言を発しており、新型コロナウイルスの猛威は未だ衰えていない。

にも関わらず、施設や飲食店を利用する来客の中には「マスク着用」などのルールを遵守しない人物が少なからずいるようだ。番組にはカラオケ店の店長による、「最近は気が抜けているのか、コロナが始まる前みたいな感じに戻ってきている」というコメントも登場。

現状、マスクを着用していないことを指摘すると、素直に聞き入れる客と反発する客がハッキリ分かれるという。


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■加藤が迷惑客をバッサリ

番組は、映画館の従業員たちの苦悩にも注目。多くのシアターでは観客がソーシャルディスタンスを確保できるよう、座席の間隔を空けているが、中にはスタッフの目が届かなくなったタイミングを見計って隣同士に座り始めるカップル客も少なくない。隣同士に座った観客を見て、別の客がスタッフを責めるケースもあるという。

番組内ではこういった事例を「気の緩み」とも表現していたが、加藤は「気の緩みと全く違いますよね」とバッサリ。「ただ単なる迷惑な客だよね」と続け、そういった客は「出入りさせるべきでない」とも主張している。


■「本当にその通り」と共感相次ぐ

加藤の意見に対し、視聴者からは共感の声が相次いでいる。一方で「気の緩み」と一括りに表現した番組に違和感を抱いた視聴者もいるようで、ツイッター上には「こういう人たちと一緒にしてほしくないわ…」「加藤さん、本当にその通りだよ。この人たちと同類にされたくない」といった声も散見された。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ