高橋尚子さん、『24時間テレビ』で走るよりキツかったこと 「絶対嫌だ…」

「募金ラン」にて、116キロを走りきった高橋尚子さん。今回の挑戦の中で、高橋さんが「走るよりキツい」と訴えた意外なモノとは…

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2020/08/24 13:00

高橋尚子

22日から23日にかけて放送された『24時間テレビ』(日本テレビ)にて、初となる試み「募金ラン」を実施した、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。

24日放送の『スッキリ』(同局系)では、高橋さんと「チームQ」による募金ランの舞台裏の様子が一部公開され、高橋さんが意外な場面で「走るよりキツい」と吐露する姿が。



 

■初めての「氷水アイシング」

同日夜9時から放送される、「募金ラン」舞台裏の密着番組放送に先駆け、『スッキリ』では高橋さんとチームQの舞台裏の様子の一部を公開。

舞台裏でも常に笑顔を絶やさない高橋さんの姿が収められていたのだが、22日夜に女優・土屋太鳳と走り終えた後、体のケアとして番組が用意したアイシング用の氷水が入った特大バケツを見ると「ここに入れと!?」とたじろぎ、氷水を使ったアイシングは、現役時代にも1度もやってこなかったと話す。


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■「走るよりキツい」と悶絶

しかし、長時間走り続けるためには必要なケアであるため、「絶対嫌だ… あぁ…嫌だなぁ」と初めて弱音を吐きつついざ氷水の中へ。

すると、浸かって間もなく「これ本当にキツい」「走るよりキツい」ともこぼし、悶絶してしまう高橋さん。しかしその後、番組の手厚いフォローに感謝しつつ「これ、ダチョウ倶楽部さんが必要じゃない?」と、笑いを誘っていた。


■116キロ走った後で他局の生放送へ

さらに、番組MCの加藤浩次は、高橋さんの『24時間テレビ』放送後の行動に着目。

2日間で116キロを1人で走りきった高橋さんは、その後キャスターを務めているTBSの『S☆1』の深夜生放送に通常通り出演する姿を目の当たりにしたと明かし、「その後、普通に生放送出てるんだもん…」と、高橋さんの底しれぬ体力とプロ意識の高さに感嘆の声を漏らしていた。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい