パンサー向井、芸人としての苦悩が爆発 視聴者から心配相次ぐ

『あちこちオードリー』でパンサー向井慧が芸人としての本音を漏らして…

エンタメ

2020/08/26 16:00

パンサー・向井慧

25日深夜放送『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ・パンサーの向井慧が芸人としての本音を吐露。その内容に視聴者から心配の声が殺到している。



 

◼尾形らに嫉妬

オードリーの若林正恭は「全然悪い意味じゃなくて、俺とか向井くんは顔とか体型が全然面白くない。考えてることは悪くなかったとしても、俺たちがやると全然面白くない」と指摘すると、向井もそれに強く共感。

「客観的な向井が観ても面白くない。こういう(芸人の)裏側話す系でしゃしゃってる向井も嫌い。こんなとこで目立つ芸人になりたくなかった。一生満たされない気持ちで芸人をやっている」と本音を吐露する。

そんな自分が嫌いではないが、メンバーの尾形貴弘や管良太郎のように「本当はもっとウケたい。(2人みたいに)そりゃなりたい」と嫉妬と憧れを滲ませた。


関連記事:パンサー・向井、トリオ結成12年で尾形貴弘の面白さに気づく 「素晴らしい芸人なんだ」

 

◼お笑いを抱けない2人

ヒートアップした向井と若林は止まらない。若林は、尾形や相方の春日俊彰が簡単にウケる現状に怒りさえ覚え「俺のほうがお笑い好きなんだけどね」と思うときがあると明かす。

これに向井は「スゴイわかる。お笑い好きだけど(お笑いは)愛してくれない。片想いだなって思う」と同調。若林と一緒になって「お笑いという女を抱けない」「(尾形や管を指差し)簡単に抱いちゃうの」と不満を爆発させた。

次ページ
◼若林にも嫉妬