『ポツンと一軒家』山奥に住む家族を再取材 幼い姉弟の成長に林先生も笑顔に

1年2ヵ月ぶりに山奥に住む家族の現在を取材すると…

林修
(写真提供:JP News)

30日に放送された『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)では、1年2ヵ月前に訪ねた茨城県の山奥に住む家族を取材。番組では、林修先生が成長した幼い姉弟の姿を見て微笑む場面があった。



 

■プレハブ小屋での生活は16年

家族は、建築関係の仕事を一切したことがない男性が自分で建設した自宅に住んでいる。

男性は山奥に家を建てた理由について「単純に麓よりもっと静かな所の方が良いやと思い、山の物件を見ていたら偶然ここが見つかった」と説明。しかし、男性は当初プレハブ小屋で生活しており、その期間は16年間にも及んだという。

そんな気ままなプレハブ小屋での暮らしが続くも、男性は結婚をきっかけにプレハブ小屋の隣に新居を建てた。


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■変化に気づき笑顔に

いわゆる便利屋として働く男性には2人のお子さんがいる。姉弟は、まだ小さいながらも鉄骨の上に登ったり、野菜作りをする畑で草むしりを手伝ったりするなど、とてもわんぱくで元気いっぱいだ。

番組では1年2ヵ月ぶりに男性を取材。男性は5月に田植えをしたり、6月に梅の収穫を行ったりするなど多忙を極めていたが、最近では家の中にボルダリングを作ったりしていたという。

なお、わんぱくな姉弟の現在の姿もみられることができた。長女はロングヘアからショートヘアに変わり、林先生は「お姉ちゃん髪短くしたんだ」と、変化に気づき微笑んだ。


■「ほっこりした」

林先生が長女の変化に気付き微笑みを見せた場面について、視聴者は「長女ちゃんがショートヘアになってたのを見て、林修先生が優しい笑顔で『髪短くしたんだぁ〜』ってナチュラルに溢れたコメントが今日一番ほっこりした」と、ほのぼのした気持ちに。

その一方で、番組スタッフが敬語を交え、丁寧な口調で姉弟とコミュニケーションをとる姿に「スタッフの方が本当に暖かいのがいいのね。子供に対してもとっても上品で優しい」「スタッフさんが子供たちに話すときの話し方、敬語の感じがとても雰囲気良くて素敵だった」と、絶賛する声が続出した。

これからも、自然の中ですくすくと成長する姉弟の姿を見守っていきたい。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子