話題の「わらびもちは飲みものです。」を極上スイーツに変える裏ワザが判明
9月1日、ファミマのチルドドリンクに「わらびもちは飲み物です。」が登場した。早速、魔改造してみた!
■勝負はあっさり決まった…
では、黒蜜ときなこを入れた状態で飲んでみる。ストローで吸うと予想以上に食感と喉越しがいい。わらび餅感に関してはこちらの圧勝だ。
ストローでのかき混ぜ具合にもよるが、わらび餅のあの「もっちり感」のようなものがちゃんと感じられる。甘さもあるので主食級にお腹が満たされる。
しかし「わらびもちは飲みものです。」は、もう一捻り楽しめそうなシンプルな味わいだったので、魔改造…否、アレンジレシピを試してみることにした。
まずは牛乳を足してみる。上手くマッチすればさらに「和風ドリンク」な感じも出てきそうだが、一口飲んでみると、普通にマリアージュしていて美味しさが格段に上がった。
本体がけっこう甘めなので、牛乳をしっかり入れると甘みが緩和される。とはいえ「薄まる」という感じにはならずクリーミーさが増す印象。「わらび餅フラッペ」で感じたスタバ級の飲み物としての優秀さがコチラにも出てくる。牛乳をプラスすると、二度楽しめるのだ。
関連記事:コスパ良すぎる100円ローソンのスイーツ 6月の新商品もハイクオリティだった
■だったらアレもいけるだろう…
次は変わり種の味変を。コーヒー関連のショップ「カルディ」で売っていた「みたらしだれ」を入れてみることにした。みたらしなのでだいぶあまじょっぱいタレ。果たして合うのか?
結果からいうと、これが思った以上においしい。塩キャラメル的な感じで、塩気が加わることで少しさっぱりした感じになる。もちっとした食感にも合うし普通にウマいのだ。
では総括する。2つを飲み比べてみると、「わらび餅が食いたい!」と思う時には「わらびもちは飲みものです。」がおすすめだ。単純に「和風ドリンクが飲みたい!」という人や「甘すぎるのがちょっと…」と思う人には「わらび餅フラッペ」をおすすめする。
和風ドリンクファンならどっちも飲んでみてほしい。いい商品だった。
・合わせて読みたい→ファミマスイーツを食べた美女 「ひと口ちょうだい」問題をパワーで解決する
(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)