突然の気温低下でヒートテック論争勃発 「まだ早い」派の根拠が納得だった

気温が一気に落ち込んだ10月8日。世のヒートテックユーザーからは、様々な声が上がっており…。

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2020/10/09 05:45

ヒートテック

東京、大阪、名古屋など本州の主要都市を中心に、11月中旬の寒さにまで気温が落ち込んだ8日。寒さに抗うため、多くの人々がユニクロの大人気商品「ヒートテック」に目をつけたが…。


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■日本の冬といえばヒートテック

ヒートテック

四季折々の特色を見事に描写した『枕草子』風に言うならば、「冬はヒートテック」と称しても違和感ないほど冬の定番アイテムとなったヒートテック。

気温が一気に下がった8日には、多くの人々が今シーズン初のヒートテック着用を果たし、ツイッターのトレンドにも「ヒートテック」が急浮上していた。


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■しばらくは寒さが…

ちなみに8日午後6時時点で、東京・港区の気温は15℃という冷え込み具合。9日、10日の最高気温もそれぞれ16℃、18℃と予想されており、週明けは多少持ち直すものの、20℃前半という涼しさをキープしている。

しかしツイッター上には、「ヒートテックを着るのはまだ早い」派の主張も決して少なくない。


■「まだ早い」その理由

「まだ早い」派のツイートを見ると、「普段との寒暖差で極寒に感じるが、まだヒートテックを着る気温ではない」という主張が多く見られるのだ。

ちなみに気象庁公式サイトによると、ここ3ヶ年の東京における12月の平均最高気温は12℃前後。ヒートテックが活躍し始めるのが冬であることを考慮すると、最高気温15℃前後の環境でヒートテックを着用するのは些か早計かもしれない。

インナーは着脱が難しいデメリットがあるため、「重ね着」や「羽織り物を用意する」といった対抗策を講じるのがベストだろうか。

ヒートテック

「ヒートテックがないと今朝は寒い」という意見がある一方で「ヒートテックを着てきたけど逆に暑くなって失敗した…」という失敗談も少なからず上がっており、朝方の寒さに対する脊髄反射でヒートテックを選択するのはリスキーかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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