アンジャ児嶋、番組に明石家さんまを招くも…「ギャラの額」に驚き

アンジャッシュ児嶋一哉がYouTubeチャンネルを更新。過去に司会を務める番組に明石家さんまを招いたものの、まさかの対応となったことを明かした。

エンタメ

2020/10/12 12:00

児嶋一哉

11日、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が自身のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』を更新。明石家さんまを番組に招いた際のエピソードを語った。



 

■さんまを司会番組に招く

この日、チャンネルでは「壮絶! アンジャッシュ児嶋の芸人人生」と題し、芸人人生の振り返り企画の後編を実施。その中で、コンビで司会を務める番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ・現在は渡部建は出演休止中)に明石家さんまを招いた際のエピソードを明かしていく。

麻雀仲間で普段から親交があるという児嶋とさんま。「千葉テレビで番組やってるんで来てくださいよ」「ええで!」というやり取りをネタとしてやっていたのだが、8年ほど経った頃に「もしタイミングあったら行くで」と電話がきて、本当に出演してくれることになったという。


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■誰も案内せずギャラは5,000円

渡部には内緒、つまりドッキリ込みでの出演だったが、「千葉テレビがルーズ」だったゆえに誰も迎えに行かず。結果、さんまはひとりで楽屋を探して入ってきたという。幸いにも角度的には渡部に見えなかったため事なきを得たものの「ドキドキだった」と児嶋は振り返る。

なお、この日の収録は4本撮り(4週分の撮影)だったものの、さんまのギャラはまさかの5,000円。1回あたり1,000円強という破格の値段だったようだ。


■10年分を月単位で振り返る

その際の出来事を「どんだけラッキーなのって話ですけど」と振り返った児嶋。さんまが出演したことで、他のゲストも出てくれるようになったなど、恩恵はその後も続いたようだ。

なお、この動画で児嶋は10年分を月単位で振り返り。「渡部に『王様のブランチ』(TBS)の司会の話が来た際のエピソード」「嵐のライブに招待してもらったら隣の席が有吉弘行だった話」「出演したドラマの裏話」など、様々な出来事を詳細に語っている。

スタッフが記した概要欄によると「30分くらいでパッと撮る予定が、撮影時間3時間以上の前後編で1時間近い大作動画になってしまいました。でも児嶋さんがひと月ひと月楽しそうに振り返っていたのでよかったです」とのことなので、気になった人はぜひ観てみよう。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太