松屋、新メニューの牛ステーキ丼が激ウマ しかし注文時は注意が必要

「松屋」が新メニュー・牛ステーキ丼の販売をスタート。早速食べに行って感じたのは…。

グルメ

2020/10/14 05:45

松屋」が新メニュー「選べる極旨ソースの牛ステーキ丼」の販売をスタートし、早や一週間。「食べに行かねば…」と思いつつも、まだチャレンジできていない人も多いのではないだろうか。

今回は同商品の魅力と、注文する上でも注意点を伝えておきたい。


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■究極の欲張りメニュー

和風ソース

ステーキ専門店「ステーキ屋松」の大ヒットメニューである同商品。そんな人気商品とコラボを果たした松屋は、販売にあたり、「和風オリジナルソース」に加え新たに「洋風ガーリックソース」バージョンを誕生させた。

和風ソース

どちらもかなり美味しく、肉の量もボリューミーなので、その日の気分でどちらのソースにするか決めても良いだろう。記者は販売初日に和風ソース、翌日に洋風ソースと試してみたが、ソースが変わるだけでここまで味が大きく変わるのかと感動したものだ。


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■肉の量がヤバすぎる

ちなみにこちらのステーキ丼は通常価格に400円プラスすることで、肉の量が2倍の「デカ盛り」サイズにすることが可能。その圧倒的な肉量は「悪魔的」や「暴力的」といった言葉が相応しいので、全国のガッツリ飯愛好家は、迷うことなくこちらのオプションを選択してほしい。

また肉一辺倒かと思いきや、彩り豊かなピクルスが添えられているのも嬉しいポイントである。


■注文時は注意が必要

しかしこちらのデカ盛りを注文する際は、一点だけ注意が必要。それは「絶対にライスも大盛りにすべき」ということ。

記者は食べ比べのために「肉デカ盛り」のステーキ丼を2種類のソースごとに食べてみたが、和風ソースのほうは「ライス大盛り」で洋風ソースは「ライス普通盛り」でオーダー。

洋風ソース

すると「いただきます」から数秒で気づいたのだが、ライスを普通盛りにしてしまうと、圧倒的な肉の量の前にライスのボリューム感が完全に霞んでしまうのだ。

洋風ソース

食べていくうちにライスが大量の肉を支えきれなくなり、「地盤沈下」ならぬ「米盤沈下」のような現象が起きてしまった。肉とライスの配分を気にするしがらみから解き放たれるためにも、ここは「ライス大盛り」一択とすべきだろう。

松屋

幸運なことに今月20日の午前10時まではライス大盛りが無料となっているので、「肉デカ盛り」に挑む際はライスを大盛りにすることを忘れないでほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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