菅田将暉&有村架純W主演『花束みたいな恋をした』 本予告にAwesome City Club楽曲起用

2021年1月29日公開の『花束みたいな恋をした』本予告にAwesome City Clubの楽曲『勿忘』が起用されている。

花束みたいな恋をした
(©︎『花束みたいな恋をした』製作委員会)

28日、菅田将暉と有村架純のダブル主演映画『花束みたいな恋をした』(2021年1月29日公開)の本予告と本ポスターが解禁。本予告に、3人組バンド・Awesome City Clubの楽曲『勿忘』が起用されていることが発表された。


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■今を生きるすべての人へ贈るため

『花束みたいな恋をした』は、『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)、『anone』(日本テレビ系)など、数多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二氏が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろした最新作。

実力、人気ともに同世代の俳優の中でもトップを走り続ける菅田と有村初のダブル主演が実現したことでも話題を集めている。


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■PORINは本人役として初演技

Awesome City Club
(©︎avex)

そして、この映画の予告に流れる楽曲『勿忘』(読み:わすれな)は、本作を鑑賞し感銘を受けたAwesome City Clubが、そのときの気持ちをそのまま書き下ろしたインスパイアソング。

映画と寄り添う内容の歌詞と、男女ツインボーカルならではの映画の世界観とリンクした楽曲構成のエモーショナルな曲が生まれた。

さらにメンバーのPORINは、本人役としても初演技を披露しており、劇中のライブリハのシーンではメンバー全員が出演している。


■不滅のラブストーリーを予期

花束みたいな恋をした
(©︎『花束みたいな恋をした』製作委員会)

本予告では、東京・京王線の明大前駅で終電を逃し偶然に出会った山音麦(菅田)と八谷絹(有村)の2人の、その夜をきっかけに始まる奇跡のような人生最高の恋の5年間の行方を映し出す。

そして本ポスターは、”何かがはじまる予感がして、心臓が鳴った―”というキャッチコピーに、それぞれ相手を見つめる麦目線、絹目線の印象的な写真が使用されており、オーソドックスでありながら特別感のある不滅のラブストーリーを予期させる仕上がりとなっている。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

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