EXIT・兼近、暴走してお蔵入りしがちな現状に悩み 「最近ロケがわからない」

EXIT・りんたろー。が「最近の兼近大樹の失敗談」を暴露し…

エンタメ

2020/11/03 14:25

EXIT・兼近大樹
(写真提供:JP News)

2日深夜放送『霜降りミキXIT』(TBS系)でEXIT・兼近大樹の暴走ぶりを相方のりんたろー。が暴露。問題発言や伝わらないボケを連発しがちな兼近の本性が明かされていった。



 

◼師匠の存在

この日は長年バラエティ番組で活躍する女性タレント・SHELLYがゲスト。SHELLYが「バラエティのいろはを教わった」師匠として大御所タレント・板東英二の名を挙げ、本番中に厳しくも愛のある実践的な指導を受けてきたと明かす。

霜降り明星・粗品は「師匠的な人がいるのが珍しい」と師匠がいる若手は少ないと指摘。ここからりんたろーが、師匠がいないからこその「兼近の暴走」を暴露していく。


関連記事:菅田将暉とEXIT・兼近、ブレーク前からの旧知の仲を暴露 「8時間ぐらいずっと…」

 

◼りんたろーの嘆き

「兼近は、すぐに年収言ったり、住んでる場所を言うから記者会見とかがめちゃくちゃになる」とバラエティ・業界の常識を教える師匠がいないからこそ暴走しがちだとりんたろーは言及、「台本通りに絶対やらない」と嘆く。

さらに『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)のロケでは「癒やされるシーンを撮りたい。ボケとかいらない」のに、謎のボケを連発。飼育員に「落とし穴あるんじゃないですか?」「このドアノブ、電気流れるんじゃないですか?」とドッキリがあるかのようなボケをすると解説する。

次ページ
◼兼近も悩み