『ねほりんぱほりん』レンタル彼女の休日が明かされ心配の声 「無はヤバい」

レンタル彼女の休日とは…?

ねほりんぱほりん

4日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)に、女性が男性客の恋人になりきってデートをするというサービスを提供する、レンタル彼女が登場。

視聴者の間では、そのレンタル彼女の休日が「ヤバい」と話題になっている。



 

■お台場には月3~4回

登場したのはレンタル彼女歴4年の20代女性と、2年の30代女性。ちなみに、レンタル彼女の仕組みは、まず運営会社のホームページにアクセスし、レンタルしたい女性を選ぶことから始まり、次にメールで日時と場所を決めてから当日デートと相成る。

そんなレンタル彼女によると、多いのはカフェや公園で2~3時間お喋りをするというデートとのこと。なお、デートスポットを決める際には「お台場が間違いない」と明かす一方で、月に3~4回は客と行っていることを暴露した。


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■スタジオでも心配の声

南海キャンディーズ・山里亮太がレンタル彼女歴4年の女性に休日の過ごし方を質問。すると、女性は「家で…無?」と、休日は何もしていないことを明かし、「無でいることが増えてしまって、ご飯食べるのにキッチンに行くのもめんどくさくなっちゃって…」と語った。

続けて女性は「明日指名で食べれるからいいや、動きたくない。自分の時間はもう何も考えたくないみたいな」と明かす。この休日の過ごし方に山里は「これは危険ですな」と驚き、レンタル彼女歴2年の女性も「心配になりますね、大丈夫かな?」と、女性を心配した。


■「だいぶストレスに…」

女性の休日の過ごし方に、多くの視聴者からは「休みの日、無ってヤバいよなぁ」「休日無はヤバイ…病んでた時の私と同じじゃん」など「ヤバい」といった心配の声が続出。

また、「家で無はだいぶストレスになってるぞ」と、女性がストレスを溜めているのではないか…と推測する声も上がっている。これからもレンタル彼女を続けるというこの女性。充実したプライベートを送れる日はいつ来るのだろうか…。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子