パンケーキとホットケーキの違いは? チコちゃんの意外な解説にツッコミも

『チコちゃんに叱られる』でホットケーキとパンケーキの違いを解説。イメージとの差に驚きの声も。

2020/11/07 07:40

チコちゃん

6日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマのひとつ、「ホットケーキとパンケーキ何が違う?」が話題となっている。

スーパーなどに置いてあるのは「ホットケーキミックス」だが、インスタグラムなどのSNSで言われるのは「パンケーキ」と呼ばれることが多い。両者とも同じように見えるが、どのような違いがあるのだろうか。



 

■「人それぞれ」

チコちゃんの気になる回答は「人それぞれ」という。わざわざテーマにしたが、その違いが明確にあるわけではないようだ。まず最初に日本に伝わってきたのは薄餅という漢字でパンケーキと読む。クレープのように薄いレシピだった。

「パン」は食べるパンから取られたものではなく、フライパンのパンなのだという。フライパンで焼いたものはすべてパンケーキと言っても過言ではなく、クレープやどらやき、お好み焼きも含まれる。


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■後にホットケーキが生まれる

後に東京・日本橋の百貨店の食堂で「ハットケーキ」という名のメニューが出てくる。ブレッドのパンとパンケーキを間違えやすいということから「HOT CAKE(ハットケーキ)」としたようだ。

こうしてパンケーキからハットケーキ、日本人用にホットケーキへと変化した。さらに、「ホットケーキの素」が発売され、日本中で定着した。

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■改めてパンケーキが流行
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