明石家さんま、激レアスニーカーを履いてしまっていたと後悔 お値段なんと…

ナイキの人気モデル「エア・ジョーダン2」の初期モデルを持っていたというさんま。普通に使用してしまったそうだが、未使用ならお値段なんと…

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2020/11/12 06:30

明石家さんま
(写真提供:JP News)

11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、司会の明石家さんまが、スニーカーにまつわる驚きのエピソードを明かした。



 

■スニーカーが投資に最適?

お金にまつわる話がテーマとなった番組後半、経済評論家の門倉貴史氏から、スニーカーが投資にいいという情報が。2年前に販売された3万円ほどのモデルが、今では100万を越えている例もあるのだという。

門倉氏が中国やアメリカではほぼ確実に値上がりすると補足すると、スニーカー好きのさんまも「これは絶対に上がるっていうのがあんねん、もう」と同調。続けて「オレゴン行け、オレゴン」と、ナイキのスニーカー工場がアメリカ・オレゴン州にあると解説する。

さらにさんまは、元妻・大竹しのぶが『オレゴンから愛』(フジテレビ系)というドラマでオレゴンに渡った際、ナイキのスニーカーを買ってきたことを回顧した。


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■お値段なんと…

「じつはエア・ジョーダン2の最初のモデル…大竹しのぶさんが『オレゴンから愛』っていうドラマで(オレゴンに)行ってて、工場見学に行ってスッと買うたのが…」と明かすさんま。何やら、大竹がさんまへのお土産に、ナイキの工場でスニーカーを買って来たようだ。

続けて、「俺『かっこいいな』って履いてたんや」と、そのスニーカーを普通に使用したことを告白するさんま。

しかし、このスニーカーが激レアだったようで、「履かなかったら200万だったんや!」と、新品のままコレクションしていればとんでもない値段になっていたと悔しさをにじませた。


■女性のほうが靴にこだわる傾向

あまりの価格に、スタジオ一同は一様に驚きの表情。「えぇー!?」という絶叫からも、かなり衝撃を受けた様子がにじんでいた。

靴といえば、しらべぇ編集部が全国10~60代の1,653名を対象に調査したところ、全体の27.9%が「靴にはこだわりがある」と回答。男女年代別に見ると、ヒール等で選択肢が広いためか、どの年代でも女性のほうが高い結果となった。

靴にはこだわりがある

今でも家に保管していれば、それはそれで価値があるかも?

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10~60代の男女1,653名(有効回答数)