江口のりこ、普段は“よく眠ること”を意識 「寝てさえいればどうにかなる」

池脇千鶴主演・オトナの土ドラ『その女、ジルバ』に出演する江口のりこのインタビューが到着。視聴者へのメッセージも。

2021/02/11 07:00

江口のりこ・水澤紳吾「その女、ジルバ」

2月13日に第6話を迎える、池脇千鶴主演のオトナの土ドラ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系)。今回、第6話で「まさかの急展開」が訪れるスミレ役の江口のりこのインタビューが到着した。


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■「泣ける」と共感

40歳の主人公・笛吹新(池脇)をはじめ、年を重ねた女性たちがそれぞれの幸せを模索しながら生きるリアルな姿が「泣ける」「元気をもらえる」と視聴者の共感を集めている本作。

先週の第5話では、新が昼間に働く物流センター倉庫のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)がリストラを逃れた一方で、同僚の村木みか(真飛聖)が自ら退職届を提出。

新の働くバー「OLD JACK&ROSE」で、みかの送別会が開かれ、熟女ホステスたちの愛ある言葉で見送られることとなった。


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■自分とはまったく違う

江口のりこ『その女、ジルバ』

―――浜田スミレの印象は?

江口:原作では「大柄な女性であること」と、「休憩時間によくタバコを吸っていること」以外はあまりくわしく描かれていなかったのですが、事前にいただいた台本を読むと、スミレの背景やキャラクターが細かく描かれていました。


脚本家さんが私をイメージしていただいたのか、オリジナルで作ってくださったのだと思います。

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■意外と柔軟性や優しさのある女性
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