花粉症に苦しむ同僚、姿が見えないと思いきや… デスク上の書き置きに思わず共感

気候的にも過ごしやすく、日本が世界に誇る桜も鑑賞できる春。しかし、花粉症の存在に悩まされる人が多いのも事実である。

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2021/03/08 05:45

好きな季節、嫌いな季節について話題に上がる際、「夏は暑いから苦手」「冬は寒いから苦手」というのはよく聞く言葉。それならば「春」の気温がちょうど良いのでは…とも思うが、寒暖差以上に厳しい「花粉症」に悩まされる人も決して少なくない。

近頃ネット上では、そんな花粉問題に直面した一人の会社員の書き置きが話題になっている。


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■現地に残されていたのは…

注目を集めているのは、「ロート製薬」公式アカウントが先月末に投稿した1件のツイート。

「アルガード担当者がどうしても言いたいことがあるようなのでお知らせです」とつづられた投稿には2件の画像が添付されており、片方はオフィスのデスク上が写っている。

デスク上のモニタには何やら書き置きが残されており、そこには「本日、私アルガード担当Nは”カフン休暇”いただきます」という宣言が。


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■花粉症持ちとして気持ちは分かる…

書き置きには「つらい。つらすぎて仕事なんか手につかない」「花粉で苦しむ人の想いを代弁するつもりで、勝手に言わせてもらいます」「花粉で休んだっていいじゃん!!!!!」と、まさに世の花粉症患者の気持ちを代弁したかのような主張が確認できた。

記者自身も花粉症には長年苦しめられているため、この気持ちは非常によく分かる。

ロート

春先になると、仕事に取りかかろうと思った瞬間に限って水のような鼻水が鼻の中から突然あふれ出し、最初は冷静にティッシュで処理していくのだが、その数分後には同様の症状が現れだす。そのため作業は全くはかどらず、まるで鼻水のようにズルズルと時が過ぎ去ってしまうのだ。

正直、花粉症のシーズンは鼻をかむだけで給料が発生してほしいくらいである。そこで今回は「ロート アルガード リポート」のPR担当に取材を敢行。

気になる「カフン休暇」の実態や、担当N氏の休暇の過ごし方など、様々な事実が明らかになった。

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■素晴らしき「カフン休暇」

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