スシローが推奨する「通の食べ方」 一部の寿司が抜群にウマくなる裏ワザだった

スシロー公式がオススメするのは、ネタに「粉末緑茶」と「塩」をかけるだけ。

グルメ

2021/03/08 17:15

スシロー

世の中には、さまざまな「通な食べ方」というものが存在する。先日、人気回転寿司チェーンのスシローに足を運んだ際に、「たいには抹茶塩」というPOPを目撃。醤油で食べるのと何が違うか、実際に試してみることに。


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■ひと口食べて納得

スシロー

まずは、各テーブルに必ず置かれている「粉末緑茶」と、レーンで流されている「塩」を用意。

スシロー

「たい」(税抜150円)に1:1の割合でかけ、ひと口食べて納得。素材本来の味が塩によって、より引き立てられている。さらに粉末緑茶が入ることによって、後味にほんのりとした苦味もプラス。記者個人としては、醤油よりもこの食べ方のほうが美味しく感じた。


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■「アブラボウズ」との組み合わせは?

スシロー

「たい」がここまで美味しくなったということで、違うネタでも試してみることにした。まずは、3日から期間限定で開催されている「とろとろ祭り」の目玉メニュー、「アブラボウズ」(税抜150円)。

濃厚なアブラが特徴のネタなのだが、どうしても塩とケンカしてしまう。それだけでなく、ジワーッと溢れ出す上質なアブラが粉末緑茶の苦味を強めてしまう。正直、この組み合わせは逆効果であった。

スシロー

気を取り直して「漬けうに包み」を注文。こちらは濃いめの味付けのせいか、塩と粉末緑茶の風味をかき消してしまう。

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■トップクラスに美味しかった食べ方は…

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