和田アキ子、渡辺直美侮辱問題で情報提供者に怒り 共感の声も

東京オリンピック開会式の企画・演出を務める佐々木宏氏の渡辺直美を揶揄するLINE流出問題に、和田アキ子が怒り。

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2021/03/20 15:55

和田アキ子・渡辺直美

20日放送の『ゴットアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、和田アキ子が東京オリンピック開会式の企画・演出を務める佐々木宏氏が渡辺直美を揶揄するようなLINEを送信し、その内容を『週刊文春』が報じたことについて憤りを見せた。



 

■情報の管理体制を疑問視

和田は『週刊文春』の報道について、「1年前に、普通に企画の内容でしょ?」と疑問視する。そして佐々木氏を擁護しないと前置きしたうえで、「打ち合わせをしていて、すぐたしなめられたって言うんだから、えらくね。人を動物に例えちゃダメですっていう」と話す。

さらに、「ごめんごめんごめん、悪い悪い悪いで終わってたらしいのよ。謝って済んでることなのに、なんで今出てくるんですか」と情報の管理体制に苦言を呈した。


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■「1年経ってから言うのやめよう」

続けて和田は「佐々木さんが冗談で、僕はすぐにダジャレを言うので口が滑ったように言ったことだと、『可愛いピンクの衣装でね』って言ったときに、皆が『駄目ですいくらなんでも』って言ったときに、『そうだねって悪い悪い』で終わってるわけでしょ。今頃こんなこと言うことおかしいんですよ」と憤る。

そして「とにかく私は、この件で下手なことみんなと喋れないなって。だって、『今度何かやろう。来年何かやろうよ』とかって言ってね、みんな集まって何やろうか考えようとかって言って、いろんな意見が出てくると思うのよ」と話す。

憤りの収まらない様子の和田は、「人のことを言うのをね、1年経ってから言うのやめようよ。オリンピックやりたいなら楽しくやろうよ、本当に。みんなの応援できるように。後味悪いね」とコメントした。


■有名人が情報リーク者に違和感

今回の騒動については佐々木氏を断罪する声の一方で、「1年後にLINEを週刊誌に売った人物」にも批判が集まっており、梅沢富美男や堀江貴文氏など、有名人も次々と違和感を口にしている。

不適切すぎる内容とはいえ、その場で謝罪し終わったLINEが公になり、揶揄された渡辺直美が傷つき、佐々木氏の退任を招いた今回の報道。和田の言うように後味の悪さを感じている人は、かなり多い。リーク者の目的は、一体何だったのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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