サンド富澤、大地震が相次ぐ今改めて「頭に入れておくべき考え」を呼びかけ

頻繁に大地震が起こっている現状を受けて、サンドウィッチマン・富澤たけしが意識すべきことをつづった。

サンドウィッチマン・富澤

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが22日、自身のブログを更新。相次いで大地震が発生している状況を受けて、避難の時に徹底すべきことや、外出時の備えなどをつづった。



 

■20日に最大震度5強の地震

20日午後6時9分頃、宮城県沖を震源地とする地震が発生。宮城県では最大震度5強を観測し、一時津波注意報が発表されていた。気象庁は20日の地震について、「東日本大震災の余震と考えられる」としており、その上でとくに2〜3日程度は強い地震が起きやすいため、引き続き注意が必要だと呼びかけている。

また、20日の地震とは直接の関係はないものの、2月13日に福島県沖で発生した最大震度6強の地震も、東日本大震災の余震と指摘しており、活発な地震活動が起こっていることにも注意を呼びかけた。


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■「とにかく備えて」と訴え

大きな地震が増えていることを受けて、富澤はブログを更新。地球上のプレートの動きや、切迫性が高まるとされる南海トラフ地震に触れ、「とにかく備えて津波には逃げて高い所へ、を徹底して下さい」とつづる。

続けて、外出時には携帯電話の充電器や飲み物、栄養が摂取できる飲むゼリーなどを忍ばせておくことや、土地勘のない場所では「もし今、地震が来たら、津波が来たら」という考えを頭に入れておくことで、「初動が変わってくるはず」と訴えた。

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■恐怖を理解して正しく恐れる