『進撃』ネタバレの銃弾飛び交うSNSでオアシス発見 担当編集の「神対応」が話題に

本日発売の『別冊少年マガジン』5月号にて完結を迎えた『進撃の巨人』担当編集者のツイートが、注目を集めている。

2021/04/09 11:45

進撃の巨人

本日9日発売の『別冊少年マガジン』5月号にて、大人気連載漫画『進撃の巨人』が堂々完結。人気作の最終回が掲載されてから数日の間はネット上で「ネタバレ祭り」が催されるのはもはやお約束だが、そんな中で『進撃』担当編集の配慮が話題となっている。


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■情報社会の弊害

最近で言えば漫画『鬼滅の刃』の最終話掲載時や、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開直後もツイッターを中心としたSNS上で、作品のネタバレに関する投稿が問題となっていたのは記憶に新しい。

なんの気なしにツイッターを開いたら、作品に関する重大なネタバレを含むツイートがタイムラインに浮上してくるなど、さながら流れ弾が飛び交う戦場のような状態であった。


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■個々人で異なるネタバレ観

しかしネタバレ問題は判定が非常に難しく、漫画ファンだけでも「ネタバレなんて気にしないよ派」「ネタバレも込みで楽しむよ派」「完結から数週間経ったらネタバレしても良いよ派」「単行派だから単行本が出たらネタバレ許すよ派」など、その流派は様々。

中には完結から数年が経過した作品の解説に対しても「自分がまだ読んでないからネタバレ!」などと噛みつく、狂犬のような人物も少なからず存在する。

進撃の巨人

9日午前時点では「進撃の巨人」はもちろん「進撃のネタバレ」という物騒なワードまでもがトレンドに浮上しており、前日夜には「最終話を読むまではツイッターを開かない」と決意するユーザーの姿も見られた。

そんな中で『進撃』担当編集の、読者に配慮したツイートが話題を呼んでいるのだ。

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