カップルで作った夜パフェ店『ロイトシロ』 天才パティシエの腕で時短営業中も人気

歌舞伎町の人気夜パフェ店『ロイトシロ』には、女性だけでなく多くの客層が訪れる。

グルメ

2021/04/15 08:30

飲んだ後にパフェを食べる「夜パフェ」(締めパフェ)といえば札幌の文化として知られているが、最近はほかの地域でも食べられる店が多くなってきた。


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■夜パフェ店『ロイトシロ』

東京にもいくつか店があるが、その中でもとくに人気の店といえば、新宿歌舞伎町にある夜パフェ店『ロイトシロ』だ。

こちらはパティシエの和志さんとギャルソンの玄太さんの2人で立ち上げた店で、スイーツ好きな女性客だけでなくカップルや新宿二丁目のゲイの方など、幅広い客層に愛されている店。

二丁目のガチムチ系が集まるゲイバー『Bar and』のママで料理上手として知られる奏吉さんもおススメの、グルメにもぜひ行ってほしいスポットである。


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■美しく美味しいパフェ

パフェは数種類あるが、まず食べてほしいのがホワイトチョコミントアイスやミントジュレを使ったパフェ『SILO』。アイスクリームはミントを煮だした牛乳で作る優しい味わいで、香りが良いのにミントが苦手な記者でもペロリとイケてしまうほど絶品。

こちらの15日まで限定のパフェ『ブーケ シュゼット』は、エルダーフラワーの花ジュレやクレープ生地、甘夏のクレープシュゼットなどがあしらわれたSNS映えもバッチリの一品。もちろん味も最高である。


■時短営業中なので行くときはSNSをチェック

現在は時短営業中のため、通常営業の時間と異なるので、行きたい人はロイトシロのTwitterをチェックしてから行くといいだろう。

16日からの限定パフェは『小さな春きゃべつ畑』。どんな味かまったく想像がつかないが、天才パティシエの和志さんが作るのだから、間違いなく美味しいはず。スイーツ好きは見逃さないように!

【ロイトシロ】

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-41-3 レオ寿ビル 3F

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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