高橋真麻、宣言解除後の酒類提供に提案 「細かく区切ってライン引きを…」
この日の番組では、緊急事態宣言の解除を目前に控え、酒類提供の解禁について議論。高橋真麻の提案に視聴者からは反響が。
フリーアナウンサー・高橋真麻が、14日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。緊急事態宣言解除後の酒類提供の解禁に関する提案に、視聴者からの反響が寄せられている。
■酒類提供は解禁される?
この日の番組では、20日に緊急事態宣言が解除される予定であることについて議論を展開。対象地域では「酒類の提供禁止」が要請されており、飲食店に甚大な影響を及ぼしている。
11日に行なわれた定例会見にて、東京都の小池百合子知事は、酒類提供の再開に関する質問で「今、いかにしてリバウンドを抑えるのかという話をしております」とし、「(緊急事態宣言が)解除された場合っていう話は、まだ後にしていただきたい」とコメントしていた。
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■高橋の提案は…
モデルのアンミカは、「飲食店の人も給付金が遅いし、額も十分じゃない(から困っている)」とコメント。続けて「どっちも人の命に関わること」としつつ、「リバウンドしたらすぐに戻すって前提で、多少の緩和。時間帯なのか、お一人様だったら大丈夫とか、何かラインを引いてもいいんじゃないかな」と語った。
アンミカのコメントを受けて、高橋は「結局、この要請を聞いている飲食店だけが大変そうで、お酒を提供している飲食店が繁盛しているっていうのが不公平だなって。それをどうにか解消してもらいたい」と訴える。続けて「今だと0か100の極端な例しかないですけど、細かく区切ってライン引きをしたら、うまくまわるのではないか」と提案した。
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■視聴者からは共感の声
今回の放送を受け、ツイッター上では「確かに、極端になってるから例外があってもいいのかも」「うまくバランスを取った方法にしてほしいね」など、高橋の提案に共感する声があがった。
一方で、「正直、再拡大が怖いから少しでも解禁すべきじゃないと思う」「コロナ終わるまでは外で飲めないって思ったほうがいい」と、感染再拡大への懸念から慎重派の意見もつぶやかれている。
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(文/しらべぇ編集部・北田力也)