ツイッター突然のデザイン変更 「紛らわしい」「おしゃれ」と賛否呼ぶ事態に

12日に行われたツイッターの一部デザイン変更。ネットユーザーに動揺の声が広がっている。

Twitter

ツイッターの仕様が一部変更となったことで、12日朝から、ネットユーザーの間で賛否の声が上がる事態となっている。



 

■モノトーンでスタイリッシュに

ツイッターの米国公式アカウントである「Twitter Design」はアメリカ現地時間11日(日本時間12日)、「何か違うことに気づきましたか?」とコメントを添え、デザイン変更後の画面を掲載。

フォントの変更や、ボタンの配色を変えたことを記した上で、「青を大幅に減らしました。これは、作成して共有する写真やビデオに注目を集めるために行なわれた変更です」と説明した。


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■トラブルの原因は「フォローボタン」に

さらに「フォローボタンの外観は異なりますが、実行したアクションを一目で確認するのに役立ちます」「多くの視覚的な混乱をクリーンアップしました」とアナウンス。背景やデザイン上の仕切り線もシンプルに変えることで、テキストや画像を見やすくさせたという。

たしかにツイッター画面は青カラーが減り、白黒でのデザインが増えている。シンプルにスタイリッシュになった一方で、最も重要なフォロー、リムーブ(フォロー外し)のボタンが変更になったことが今回のトラブルの主因だ。

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■これまでの感覚と逆
SNSツイッターデザイン変更
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