加藤浩次、アカデミー賞の平手打ち騒動に言及 「相手を傷つけるのはダメ」
加藤浩次がウィル・スミスの平手打ち騒動に言及。視聴者からは反響が。
■加藤は「相手を傷つけるのはダメ」
この騒動に加藤は「アカデミー賞の舞台でこういうことが起きてしまうのは考えられない」としつつ、「最初はハプニングショーかと思った」と語る。
さらに加藤は、ロックがコメディアンであることに触れて、「僕も昔からやんちゃもしてきてるコメディアン」としつつ、「相手を傷つけるのはダメなんですよ。でも、ギリギリのところを攻めないといけないこともある。でも、ウィル・スミスさんが怒ったってことはクリス・ロックの負けですよ」と言及した。
関連記事:フワちゃんが激写 加藤浩次の焦る姿に反響「めちゃくちゃリアル」
■視聴者からは反響が
加藤は続けて、ウィル・スミスが平手打ちをしたことに対し、「変な話、僕は気持ちよかったです」としつつ「10億人以上が見てる場で、そこまでしちゃダメだよ」と語った。
今回の放送を受け、ツイッター上で「加藤浩次氏が言ってたけどこれが正解な気がする」「最終的には言われた側が嫌な気持ちになると笑いにはならない」といった視聴者からの反響が寄せられている。
・合わせて読みたい→加藤浩次、メディアの“鬼嫁”イジりに疑問 「ちゃんとやらないとダメ」
(文/Sirabee 編集部・北田力也)