午前2時に「防衛省」前で食う巨大ステーキが激ウマ! 究極のギルティ飯だコレ…

下町のタンパク源ことステーキ専門店「ビリー・ザ・キッド」。深夜2時過ぎにステーキを食べに行った記者は…。

ビリー・ザ・キッド

街が寝静まった深夜、突如襲いかかる空腹…。そんな時「カロリーが気になるから」と我慢するのは損だ。こんな時こそ「頑張った自分へのご褒美」と大義名分を掲げ巨大ステーキを食べにいくべき(※記者個人の感想)である。

【関連写真】記者が注文した約3,000円のビッグステーキ


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■完全夜型の記者にぴったりな…

ビリー・ザ・キッド

40年以上の歴史を持ち、東京・下町エリアを中心に千葉、埼玉、神奈川と合計約25店舗を展開しているステーキ専門店「ビリー・ザ・キッド」。

コスパの優れたステーキ料理とハンバーグの2本柱が同店の魅力だが、何より大半の店舗が18時オープン、翌3時まで営業(一部店舗は翌5時まで)という“完全夜型”営業が他ステーキショップとの大きな違いである。

この日も深夜に原稿を書き上げ「さて夜食でも食おうかな」と考えていた記者は、急激にステーキが食べたい衝動に駆られ、「ステーキ 深夜」でネット検索。ステーキ以外にもたくさんのメニューを抱えるファミレスや肉バルなどの検索結果が出る中、「専門店のやつが食べたいんじゃ」と同店に向かうことを決意したのだ。


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■深夜でもステーキ目当ての客

今回お邪魔したのは「防衛省」のすぐ近くにある東京・市ヶ谷店。深夜2時前、車で市ヶ谷に到着すると、道には酔客どころか人っ子一人歩いておらず、新宿方面に向かうタクシーがビュンビュン走っているだけだった。周囲はオフィス街とあり、ひっそりと静まり返っている。

大通りでビリー・ザ・キッド市ヶ谷店を発見。外から店内が一切見えない怪しげな木製ドアをギィィィと開け入店する。中はウエスタン調に内装が統一されており、西部劇に出てくるバーのようで非常にリラックスできる空間。

平日深夜2時にもかかわらず常連と思われるお客さんが4~5組おり、エローテ(コーンバター)やメキサラダをつまみにテキーラやビールを飲んでいる。そして締めにステーキ。なんか、かっこいい!

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