ラーメン二郎池袋店のまぜそばが進化していた ”イタリアン”なウマさに衝撃走る…
生まれ変わったラーメン二郎池袋店のまぜそば。トッピングが斬新だった…。
■食べてみると…
何はともあれ、まぜそばの味を確かめるため、7月初旬のお昼に池袋店へ足を運んだ。まぜそばと有料トッピングのスライスチーズ(50円)を注文した。
コールは、ニンニク少しバジルマヨ、フライドオニオン。待つこと数分で着丼。
中央に卵黄が乗っていて、フライドオニオンの茶色、チーズの黄色、そしてグリーンのバジルマヨがなんとも色鮮やかだ。全体をよく混ぜて麺をすすると、コショウのスパイスが刺激する。
以前食べた際は醤油ベースでやや甘めだったが、今回はどちらかというとあっさりした塩ベース。麺はもちもちの太麺。
気になっていたバジルマヨとの相性は、全体的にたれがややあっさりしているため麺とも絡み、コショウのスパイスもあってよく合う。
関連記事:ラーメン二郎亀戸店、2日間限定「爆乳化スープ」に大行列 食べてみたら衝撃が走った
■後半にウマさが倍増
食べ進めていると、途中でコクが出てきたことに気付く。スライスチーズがしっかり溶けて濃厚になり、フライドオニオンがいい具合にたれに浸って、ほどよい甘さと香ばしさを与えてくれたのだ。
そこにバジルマヨが加わる…。チーズとバジルマヨの存在感が際立つこの一杯は「イタリアン」と呼んでも差し支えないだろう。
記者はこれまで何杯も二郎を食べてきたが、知らず知らずのうちに「二郎は醤油ベース以外あり得ない」という「常識」を持ってしまっていた。しかし、池袋店のまぜそばはイタリアンという新たな可能性を模索していた。まだまだラーメン二郎は無限の可能性を秘めていたのだ。
今後、二郎を食べる際は「常識」にとらわれず、最高の一杯を見つけたいところである。
【ラーメン二郎 池袋東口店】
東京都豊島区南池袋2丁目27-17
・合わせて読みたい→江頭2:50、56歳にして二郎系“マシマシ”に挑戦 まさかの味変も登場
(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)