前園真聖、サッカーW杯・日本対ドイツ戦に秘策提案 「勝つ必要はない」

前園真聖が語るサッカーW杯で日本がグループリーグを突破するために必要なこととは…。

2022/11/18 00:15

前園真聖

17日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、前園真聖がサッカーワールドカップ日本代表が勝ち抜くためのポイントを語った。



 

■サッカーW杯を特集

20日に開幕するサッカーワールドカップ・カタール大会について特集したこの日の放送。

グループEを戦う日本の初戦・ドイツ戦について前園は「僕は勝つ必要はないと思っています。負けない戦い方。負けると勝ち点0ですから、引き分けだと1が入るんです。だから、負けない戦い方をすればいいんです」と解説した。


関連記事:前園真聖、”サッカー王国静岡”の現状とJ2降格危機を分析 「今はちょっと…」

 

■「勝つよりも負けない戦いを」

前園は「力的にはもうドイツが上なんですよ。それは世界中が分かっているし、ちょっと言い方は悪いですけど、世界的に日本なんか、そんなに見ていないです。勝つとは思っていない。日本はもちろん応援しますけども」と語る。

また「格上のドイツに対してどういう戦い方をするかっていうのは、現実的に戦っていって、勝つよりも負けない戦い方。勝ち点1だと、チャンスが出てきます。グループリーグ突破の」と指摘。

そして「したたかに相手が嫌がることを全員で戦いながら。今回は26人で5人代えられるんで、5人をうまく使いながら最後まで戦っていく。ドイツの良さを消していく戦い方」と解説した。


関連記事:前園真聖、シウマイ弁当の”こだわりの食べ方”を告白 「僕にとってあんずは…」

 

■積極的な守りが重要?

野球解説者の金村義明氏から「負けない戦い方?」と質問されると、「はい。勝ちに行って点を取りに行くと、点を取られる可能性があるから、相手が攻めてくるから、しっかりと守る」と前園。

続けて「後ろ向きな守りじゃなくて、積極的な守りをしていく。相手にやらせない」とドイツ戦で日本が取るべき戦術を語った。


関連記事:前園真聖氏、現役引退の中村俊輔選手を称賛 「フリーキックを2本直接…」

 

■グループリーグ突破のためには…

日本のグループリーグ突破については「勝ち点1を取れれば、コスタリカは格下で勝つ可能性が十分ある」「ここは日本が積極的に攻撃をして勝ち点3を取りにいく」と指摘。

さらに「スペインはドイツ・コスタリカの結果を見て日本と対戦ですから、もしかしたら引き分けでも上がれる状況があるかもしれないし。そこまで持っていければチャンスがある」と語る。

そして「日本は98年からワールドカップに出ているが、初戦に負けるとグループリーグ突破はできていない」とドイツ戦の重要性を指摘し、「初戦に負けないことが大事」と力説していた。

・合わせて読みたい→前園真聖氏、現役引退の中村俊輔選手を称賛 「フリーキックを2本直接…」

(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

Amazonタイムセール&キャンペーンをチェック!

ワールドカップサッカードイツ日本代表スペインバラいろダンディ前園真聖
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング