TwitterBlueを少しでも安く契約する方法 「400円はかなりデカい」
ツイッターのサブスクサービス「Twitter Blue」が国内でも展開。少しでも安く契約する方法とは…。
11日、ツイッターのサブスクサービスである「Twitter Blue」が日本国内で提供が開始。一部のユーザーが400円安く利用する方法があると話題を呼んでいる。
■Twitter Blueが日本でも展開
CEOがイーロン・マスク氏に変わってから目まぐるしくアップデートが行なわれているツイッター。アメリカ等の国では、先行してTwitter Blueと呼ばれるサブスクリプション方式のサービスが提供されていた。
そんな中、11日から日本国内でもTwitter Blueの提供が開始。主な機能はブックマークフォルダ分け、UIの変更やテーマカラーの選択、アプリアイコンの変更、30分以内の投稿の編集、広告の半減、認証マークの獲得といったものになっている。
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■一部のユーザーが400円割高に
この日、ツイッター上では「Twitter Blue」「Twitterブルー」「広告半減」といった関連ワードが続々とトレンド入りを果たしていたのだが、中でも話題を呼んでいるのはTwitter Blueの価格だ。
日本国内では月額980円で展開されるのだが、iOSユーザーがアプリ内でサブスク契約を行なうと月額1,380円に。これは「アップル税」と呼ばれるもので、iPhoneアプリでの手数料が上乗せさせられる…といったもの。
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■少しでも安く契約する方法
月額400円の増額となるiOS版Twitter Blueだが、じつはWeb版のツイッターからアクセスしてTwitter Blueを契約すると通常価格の月額980円契約することが可能になるのだ。
これらを受け、ツイッター上では「リンゴ税が400円もプラスは高いよな」「400円差はかなりデカい」「YouTubeのスパチャもリンゴ税がかかっていることを思い出せ。契約するならWeb版だ」といった声があがっている。
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(文/Sirabee 編集部・北田力也)