熊谷市の農家が運営する「ひまわり迷路」が大人気 特製のドリンクも絶品
熊谷市の農家が運営するひまわり迷路が大人気。
「日本一暑い街」として有名な、埼玉県熊谷市。そんな熊谷市でねぎを中心とした農作物を育てる遠藤ファームが行っているイベントが、話題を呼んでいる。
画像をもっと見る
■「ひまわり迷路」
そのイベントとは、「ひまわり迷路」。ねぎ農家でひまわりを育てているのはちょっと不思議に思うかもしれないが、きちんとした理由があるのだ。
その理由とは、野菜を収穫した畑を休ませるため。野菜を収穫した後に季節ごとの花の種を撒きミツバチがはちみつを集め、その後は花を土に還すことで完全循環型の農法を実現しているのだという。
関連記事:バービー、夜の店で働いた際の“接客スタイル”に驚く 「色恋やってました」
■SNS映えする写真もばっちり撮れる
とくにひまわりは7月から11月まで咲いており、夏休みはひまわり迷路を楽しみに多くの観光客が訪れていた。
ひまわり迷路はかなり広く、SNS映えする写真もばっちり撮れる。これは人気が出るわけだ。
関連記事:相席・山添寛、横から見たムックの“迫力”に圧倒される 「目が…」「ギョっとするね」
■最高に美味しいドリンクも
また、タイミングによっては物販をひまわり迷路の横で行っていることもあるため、行く前には遠藤ファームのSNSをチェックすると良いかも。
記者はひまわりのはちみつを使ったレモンジュースをいただいたが、素朴な甘さとさわやかな酸味が最高に美味しかった。また、はちみつも販売していたので、運営継続のために何らかは買っておきたいところ。
関連記事:「待ち時間ほぼゼロ」のテーマパーク、何かがおかしい… 地元民も驚愕の事態に
■マナーを守って利用したい
このひまわり迷路はあくまで遠藤ファームが好意で開放しているもののため、問い合わせをすると作業に支障が出てしまう可能性があるため、インスタグラムやFacebookを見て詳細は確認しよう。
また、駐車場も用意されているので、絶対に路駐などの迷惑行為はNG。マナーやルールをしっかり守って、楽しくひまわり迷路を楽しもう。
・合わせて読みたい→「待ち時間ほぼゼロ」のテーマパーク、何かがおかしい… 地元民も驚愕の事態に
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)