『VIVANT』ドラム役俳優、豪華俳優陣との共演で「1人ずっと頑張っていた」こと 番組公式も「努力家です」

『VIVANT』のドラム役で話題の富栄ドラム。撮影の裏での真摯な姿に、演出担当者も「努力家」だと称賛している。

2023/09/06 13:25

VIVANT・宮崎陽平

日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』(TBS系)でドラムを演じている富栄ドラムの“努力”について、同ドラマの演出を担当する宮崎陽平氏が自身のX(旧・ツイッター)で紹介。ファンの反響を呼んでいる。

【動画】演技の練習に余念がない富栄



 

■共演者からも愛される存在

富栄が演じるドラムはバルカ共和国出身で、警視庁公安部の野崎(阿部寛)らとスマートフォンの音声翻訳を使って意思疎通をはかるエージェントという設定。愛くるしいルックスや茶目っ気のある表情、スマホを使ったシュールなやり取りが注目を集めて人気に。

ノコル役の嵐・二宮和也も、自身のXに富栄の“どアップ”の写真を投稿するなど、共演者からも愛される存在となっている。


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■「足手まといにならないように…」

富栄は元力士であり、日馬富士や照ノ富士らの付け人を務め、引退後にYouTuberに転身した異色の経歴の持ち主。

今作では阿部のほか、主人公・乃木を演じる堺雅人、医師の薫を演じる二階堂ふみら、豪華俳優陣との共演シーンが多いが、宮崎氏は「ドラムは、乃木・野崎・薫という豪華な皆さんとのお芝居が多く、足手まといにならないように、時間があったらとにかく鏡で表情の練習をしてる努力家です…」と動画を紹介した。


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■スタッフルームで過ごす

添えられた動画を見ると、富栄が手鏡を見ながら笑顔を作ったり、驚いた表情を浮かべたりと、演技の練習に余念がない様子。

宮崎氏は「1人でスタッフルームでずっと頑張ってました。偉い…」と称え、「最後まで一緒に頑張ろう!」と呼びかけた。


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■「ますます好きに」「努力の賜物」の声

宮崎氏の明かしたウラ話に、ファンからは「あの可愛いドラムさんにそんな一面があったとは!? ますます好きになりました」「喋らないぶん、表情ですべて表現されていますものね。画面の中にいるだけで存在感があります。努力の賜物なのですね!」「表情だけで気持ちが伝わってきます。裏ではこんなに頑張っていたのですね」といった声が寄せられた。

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■演技の練習に余念がない富栄
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