花澤香菜、個性的な“母の弁当”に共演者仰天 本人は懐かしむも…「なにでご飯食べるん?」
『ぽかぽか』で花澤香菜が中学生時代に母親が作ってくれた弁当について言及。“独特なおかず”にブラックマヨネーズ・小杉竜一らから驚きの声が…。
18日放送『ぽかぽか』(フジテレビ系)で人気声優・花澤香菜が「母親の弁当で好きだったモノ」を告白。個性的な「おかず」が明かされ、大きな話題を集めている。
■好きな和菓子は?
6月16日が「和菓子の日」のため、出演陣が「好きな和菓子」を発表していったこの日。
花澤は明治35年創業の和菓子の老舗・舟和の「芋ようかん」が好物で、「みなさん1度は食べたことあると思いますが、めちゃくちゃおいしいんですよ。しっとりしてて素朴な甘さで…」とその魅力を語る。
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■花澤の母が作る弁当に一同驚き
花澤は、中学生のころは給食ではなく「母親の手作り弁当」だったと回顧。「たまーに芋ようかんセットで、お弁当を丸々埋め尽くしてたことがあって」と笑顔で語り、出演陣から「ええー」と驚きの悲鳴が上がる。
弁当箱の1番広いスペースに芋ようかんをぎっしり詰めて、小さなスペースにはあんこ玉が入っていたと解説し、ブラックマヨネーズ・小杉竜一やハライチらは「しょっぱいのゼロ?」「全あま?」と仰天。しかし花澤は「それが回ってきたとき『やった、当たりだ』って思って」とうれしい弁当だったと振り返った。
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■半分ブロッコリーで…
「変わった弁当を作ってくれる」母親だったらしく、花澤は「半分ブロッコリーに半分イチゴにご飯とか」との個性的な弁当もあったと解説する。
小杉が「なにでご飯食べるん?」と尋ねると、花澤は「ブロッコリーです」と笑顔で吐露。「でもおもしろくてみんな見に来てくれてうれしかったです」と当時を懐かしんだ。
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■本人は大喜び?
花澤本人は大喜びだったようだが、花澤母の個性的すぎる弁当の数々に視聴者も反応。
「母のトリッキー弁当エピソードじゃん」「昼ごはんが芋ようかんとあんこ玉!」「私、お昼ご飯『塩っぱいゼロ』は無理だわ」「舟和のようかんおいしいよね〜」といった感想が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)